HCFA(旧称)フォームの記入手順
CMS-1500 の記入手順
-
患者の保険種別、保険番号、氏名、住所(市区町村・州・郵便番号)を入力します。生年月日、婚姻状況、そしてサービスが雇用関連か事故関連かも記入が必要です。
-
一次保険・二次保険の情報を記入します。12 行目には患者の署名が必要です。署名が取れない場合は「0;Signature on File」と入力してください。
-
紹介元医師(または紹介元)名を入力します。21 行目には標準化された診断コード(ICD)を記入し、事前承認番号が分かる場合は 23 行目に入力します。
-
24 行目にサービス提供日、提供場所、緊急性の有無、手技コード、請求金額、日数または単位数(該当する場合)、そして提供者の ID を記入します。ここで入力したコードは 21 行目の診断コードと整合性が取れている必要があります。
-
最後に、提供者の連邦税務 ID、24 行目の合計請求額、他保険からの支払額、メディケイドまたは請求先保険プランからの残額、サービス提供場所の住所、請求提供者の氏名・住所・電話番号・ID を記入します。
UB-04 の記入手順
-
請求提供者の名称、住所、電話番号、支払先(Pay‑to)名称と住所を記入します。
-
患者管理番号(Patient Control Number)を入力します。これは病院が患者に付与する固有の ID です。
-
4 行目に請求種別を示す 3 桁コードを入力します。6 行目には入院・宿泊期間の開始日と終了日を記入することが必須です。
-
患者の氏名、出生日、入院日時、訪問種別、紹介元、退院状況を入力します。必要に応じて、状態コード、発生日コード、価値コードなどを記入します。
-
42 行目に適切な 4 桁の収益コード(Revenue Code)を入力します。外来請求の場合は 43 行目と 44 行目も必須です。残りの項目には請求作成日、サービス単位数、合計請求額、非対象(任意)料金を記入します。
