医師になるために選びたい大学とプログラム
医師になるためのプレメディカルプログラムが充実した大学
医師になるための道は、まずプレメディカル(pre‑med)プログラムで基礎を固めることから始まります。米国には、医学部への進学実績が高い大学が多数あります。
代表的なプレメディカル大学
- ハーバード大学
- スタンフォード大学
- ペンシルバニア大学
- ジョンズ・ホプキンス大学
- デューク大学
- カリフォルニア大学バークレー校
- カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)
- ミシガン大学
- ウィスコンシン大学マディソン校
- ノースウェスタン大学
主な学位コース
これらの大学では、以下のような学士号がプレメディカルの基礎として提供されています。
- 理学士(B.S.)/文学士(B.A.) – 生物学
- 理学士/文学士 – 化学
- 理学士/文学士 – 物理学
- 理学士/文学士 – 数学
統合学位プログラム(BS/MD・BA/MD など)
学士号取得と同時に医学部への進学が保証される「統合学位プログラム」も人気です。代表的なプログラムは次の通りです。
- B.S./M.D.
- B.A./M.D.
- B.S./D.O.(Doctor of Osteopathic Medicine)
- B.A./D.O.
大学選びのポイント
- 学術的評価と医学部進学実績
- キャンパス規模と学習環境
- 所在地(都市部か地方か)
- 学費・授業料の総額
- 奨学金や学生ローンなどの経済的支援の有無
複数の大学を実際に訪問し、キャンパスの雰囲気や教員・在学生と話すことで、自分に合った環境かどうかを確かめることが重要です。
