認定看護助手(CNA)の患者別配置基準と総合ケア患者のガイドライン
CNA(認定看護助手)と患者の比率に関する州別ガイドライン
病院
医療外科患者:1名のCNAにつき4〜6名の患者。
集中治療室(ICU)やクリティカルケア患者:1名のCNAにつき2名の患者。
介護施設(ナースホーム)
居宅介護患者:1名のCNAにつき10〜12名の患者。
介護付き住宅(ALF)
入居者:1名のCNAにつき12〜20名。
ホスピス
ホスピス患者:1名のCNAにつき8名。
総合ケア患者(Total‑care patients)に対するガイドライン
総合ケア患者は、日常生活動作(ADL)および手段的日常生活動作(IADL)のすべてに支援が必要な方です。
ADL(日常生活動作)例
- 食事
- 入浴
- 着替え
- 排泄
- 移動(椅子やベッドへの着脱)
- 排泄管理
IADL(手段的日常生活動作)例
- 料理
- 掃除
- 買い物
- 金銭管理
- 交通手段の手配
- 薬の管理
総合ケア患者に対するCNAの標準比率は通常1対2ですが、患者の状態や施設の方針により変わることがあります。
