医師と看護師の違いは何ですか?
医師
医師は医学部を卒業し、医師免許を取得した専門職です。
- 病気の診断・治療、外科手術、薬の処方が主な業務です。
- 病院、診療所、個人開業など様々な医療現場で働きます。
- 学歴は理系の学士取得後、4年制医学部、さらに3〜7年の研修医(レジデント)研修を経ます。
看護師
看護師は看護学部や看護専門学校で学び、看護師免許を取得した職種です。
- 薬の投与、バイタルサインの測定、処置の補助など、患者ケア全般を行います。
- 病院、診療所、訪問看護、介護施設など幅広い現場で活躍します。
- 主に看護学の学士号取得、または認定看護プログラムの卒業が必要です。
主な違い
医師は医学の学位と医師免許を持ち、診断・治療・手術・処方が可能です。
看護師は看護の学位と看護師免許を持ち、患者への直接的なケアや処置補助が主な役割です。
