ペースメーカー使用者が血小板を寄付する方法
血液提供は常に必要とされていますが、特に国難の際にはその重要性が増します。血小板は、怪我した部位に集まり出血を止める役割を持つ血液成分で、創傷治癒や命を救う医療処置に欠かせません。アフェレーシスという特殊な採血法で血小板だけを採取することができます。
ペースメーカー使用者でも血小板を寄付できる条件
ペースメーカーを装着していても、以下の条件を満たせば血小板の寄付は可能です。
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医師に血小板寄付が可能か確認してください。献血時の血圧は収縮期が180 mmHg未満、拡張期が100 mmHg未満であることが必要です。また、体重が50 kg(約110ポンド)以上で、全体的に健康であることが求められます。
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現在服用中の薬が寄付の対象外となっていないか確認します。対象外薬は医師や採血機関でチェックしてもらいましょう。
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過去48時間以内にアスピリンを服用した場合は寄付を控えてください。アスピリンは血液を薄くし、ペースメーカー患者が抗血栓目的で使用することがあります。
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心臓手術や胸痛などの症状があった場合は、手術後または症状が出てから最低6か月経過してから寄付してください。体が十分に回復する時間が必要です。
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脈拍を測定し、1分間に50〜100回、かつ不整脈がほとんどない状態であることを確認した上で寄付を行ってください。
