CPR認定コースの受講方法とポイント
受講場所の探し方
書籍や動画、ウェブサイトでもCPRのやり方は学べますが、確実に認定を受けるには、アメリカ赤十字社(American Red Cross)や米国心臓協会(American Heart Association)といった公認団体のコースを受講することが推奨されます。最寄りの認定コースを探すには、各団体の公式サイトで郵便番号を入力し、近くの開催場所を選択してください。
コース内容と期待できること
多くのコースでは、CPRだけでなく応急手当(First Aid)や自動体外式除細動器(AED)の使用方法も同時に学べます。応急手当のテーマには、外傷の処置、脳卒中・けいれん・毒咬・窒息などの急性症状への対処、さらには子どもへの救命手順も含まれます。講師は認定インストラクターで、映像、ハンズオン実習、ワークブック、テスト/クイズなど多様な学習方法で指導します。
受講後のアドバイス
コース修了後には、財布やバッグに入れられるCPR認定カードが交付されます。認定はアメリカ赤十字社・米国心臓協会ともに有効期間が2年です。更新する際は、最初に認定を受けた団体の再認定コースに申し込み、最新のガイドラインに基づくリフレッシュ講習と再試験を受けてください。
