CPTコード45990と46922は同時に請求可能ですか?
はい、CPTコード45990と46922は同時に請求できます。
コード45990:上部消化管の診断評価
このコードは、上部消化管障害が疑われる患者に対する診断評価に使用されます。含まれる主な要素は以下の通りです。
- 問診・身体診察
- 医療記録の確認
- 検査(血液検査など)
- 画像診断(X線、CT、MRI など)
コード46922:上部消化管内視鏡検査
このコードは、食道・胃・十二指腸を直接観察する上部消化管内視鏡検査に対応します。
併用請求の条件
上部消化管内視鏡検査(コード46922)が、上部消化管障害の診断評価(コード45990)の一環として実施された場合、両コードを同時に請求することが認められます。
