使い捨てダストマスクの正しい装着方法
使い捨てダストマスクは、農作業や木材加工などで発生する粉塵やアレルゲンから呼吸器を守るために欠かせません。完全な防護はできませんが、適切に装着すれば有害物質への曝露を大幅に減らすことができます。
必要なもの
- 使い捨てダストマスク
- 茶色の紙袋(保管用)
装着手順
- マスクの細長い側(鼻クリップが付いている方)を手のひらに持ち、ゴムバンドは手の下に垂らす。
- 鼻クリップ側を鼻に近づけ、もう一方の端を顎の下に合わせる。
- 下のゴムバンドを頭の後ろ、耳の上から首に回し、上のバンドは頭頂部から後頭部にかけて引き上げる。
- 鼻クリップを鼻梁に軽く挟む。
- マスクの密着具合を確認する。手でマスクを覆い、鼻と口から息を吐き、空気が漏れていないかチェック。漏れがあればバンドを調整する。漏れが止まらない場合は別サイズや別タイプのマスクに変更する。
- 使用しないときは、マスクを茶色の紙袋に入れて保管する。ほこりが付着しないよう、清潔な場所に置く。
