緊急用目洗浄ステーションの正しい使用手順

化学薬品や細かい粒子が目に入る可能性がある環境では、緊急用目洗浄ステーションが欠かせません。目に異物が入った際に痛みを和らげ、救急隊が到着するまでの応急処置として利用します。

使用手順

  1. 化学物質や異物が目に入ったら、すぐにコンタクトレンズを外します。レンズが異物を保持すると、深刻な損傷を引き起こす恐れがあります。
  2. 目をしっかりと開いたまま、指定された位置に目を当てます。最も難しい動作ですが、最も重要です。
  3. 誰かに水を流すよう指示しながら、目を開いた状態を保ちます。目洗浄ステーションは、やさしい圧力で連続的に洗浄液(または水)を供給し、異物を除去します。
  4. 同僚に緊急救助隊へ連絡させ、目の洗浄を続けます。洗浄は最低でも15分間行い、救急隊が到着した後も継続してください。

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