小頭症はどのように診断されるのか?

頭囲の測定

小頭症の診断は、頭囲(頭周囲径)の測定結果に基づきます。頭囲は、眉毛のすぐ上部から耳の上部まで、頭部で最も大きい部分を水平に測ります。

頭囲は人種や個人差の影響を受けるため、診断は同年齢・同性の平均値と比較し、統計的に有意に小さい場合に行われます。

併せて評価する項目

  • 頭部の形状
  • 全身の成長・発達状況
  • 他の医学的状態の有無

画像検査

必要に応じてCTやMRIなどの画像検査を実施し、脳の構造を確認するとともに、頭囲が小さくなる他の原因を除外します。

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