母乳育児を止めて20か月後に再び乳が漏れます。妊娠の可能性は?
乳漏れは妊娠のサインではありません
母乳育児をやめてから約20か月が経過していますが、再び乳が漏れることがあります。これは必ずしも妊娠を示すものではなく、体内のプロラクチンが残っていることや、ホルモンバランスの乱れ、薬剤の副作用、ストレス、過度の乳頭刺激などが原因となります。
受診の目安
原因が分からない場合や不安がある場合は、産婦人科や授乳専門の医師に相談しましょう。適切な検査やカウンセリングを受けることで、乳漏れの根本原因を特定し、必要な対処法を提案してもらえます。
妊娠を希望する場合
妊娠を計画しているのであれば、妊娠前の健康チェック(プレコンセプションケア)を受けることをおすすめします。医師と現在の健康状態や服用中の薬、生活習慣について話し合い、妊娠に向けた最適な準備を進めましょう。
