手術センターでの主な職種とキャリアパス
手術センターで働く主な職種
外科医:手術を実施する医師です。医学部卒業後、外科専門のレジデント研修を修了しています。
麻酔科医:手術前に麻酔を管理・投与する医師。医学部卒業後、麻酔科のレジデント研修を経ています。
登録看護師(RN):手術前後の患者ケアを担当。看護学位取得後、NCLEXに合格しています。
准看護師(LPN):RNの指導のもとで基礎的な患者ケアを提供。准看護師資格取得後、NCLEX‑PNに合格しています。
外科技師:手術中に外科医を補助する専門職。高校卒業後、外科技術プログラムを修了しています。
患者ケアテクニシャン:手術の前後に基本的な患者ケアを行います。高校卒業後、関連プログラムを修了しています。
フロントデスクスタッフ:患者や来訪者の第一接点として受付・案内を担当。高校卒業程度の学歴と接客経験が求められます。
請求・コーディング専門員:保険請求書類の作成・送付を担当。高校卒業後、請求・コーディングの専門教育を受けています。
管理スタッフ:手術センターの日常運営を支える業務全般を担当。大学卒業程度の学歴と医療行政の経験が望まれます。
その他の職種
環境サービス、栄養サービス、設備保守など、さまざまなサポート職も多数募集しています。
キャリア情報の入手方法
各手術センターの人事部に問い合わせるか、米国外来手術センター協会(AAASC)の公式サイトをご覧ください。
