子宮摘出手術と同時に腹部形成術(タック)を受ける方法

医師から子宮摘出手術を指示された際、腹部形成術(タック)を同時に受けることが可能です。保険適用の子宮摘出と、保険適用外のタック手術を同時に行うことで、麻酔や入院費用を節約できます。

手順

  1. 産婦人科医に子宮摘出の計画を伝え、同時にタック手術を希望する旨を相談します。医師の了承が必要です。

  2. 子宮摘出を受ける病院で執刀できる、認定プラスチック外科医の予約を取ります。日本形成外科学会の検索ページなどで医師を探すと良いでしょう。

  3. プラスチック外科医の診察でタック手術の適応可否を評価してもらいます。対象は、腹部に余分な皮下脂肪やたるみがある健康な方です。

  4. プラスチック外科医が子宮摘出を行う外科医と手術スケジュールを調整します。両医師が同日に出席できるよう手配します。

  5. 手術前に保険会社へ問い合わせ、子宮摘出は保険適用でもタック手術は自己負担になるかを確認します。費用負担を明確にしておきましょう。

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