以前は問題なく使えていたのに、最近タンポンが挿入しにくいのはなぜ?
タンポン挿入が難しくなる主な原因
- 膣の形状変化:出産や加齢、ホルモンバランスの変化により膣のサイズや形が変わり、挿入が困難になることがあります。
- 乾燥:潤いが不足すると挿入が痛みやすくなります。閉経期のホルモン変化や一部の薬剤が原因になることがあります。
- 痛みを伴う疾患:子宮内膜症や骨盤内感染症(PID)などは、挿入時に痛みを引き起こすことがあります。
- 不安や緊張:挿入に対する不安は筋肉の緊張を高め、正しく挿入しにくくなります。
挿入がうまくいかないと感じたら、まずは婦産科医に相談しましょう。基礎疾患の有無を確認し、適切な対処法や挿入のコツを教えてもらえます。
