手術中にプラスチックのアクセサリーは着用できますか?

手術中は、プラスチック製のアクセサリーを含むすべてのジュエリーの着用は控えるのが原則です。ジュエリーは手術の進行を妨げ、合併症のリスクを高める可能性があります。

手術中にプラスチックアクセサリーを外すべき理由

  • 細菌の温床になる:アクセサリー表面に細菌が付着しやすく、術中感染の危険が増します。
  • 皮膚を傷つけたり刺激したりする:手術部位に摩擦や圧迫が生じ、術者の操作が妨げられるだけでなく、術後の痛みや炎症の原因にもなります。
  • 医療機器の動作に支障をきたす:金属は特に電気メスなどの機器に影響しますが、プラスチックでも機器の感知や画像診断に干渉することがあります。
  • 紛失や異物混入の危険:手術中にアクセサリーが外れ、創部に落ち込むと、追加の処置や感染リスクが生じます。

以上の理由から、手術前にすべてのジュエリーは必ず外すことが推奨されます。プラスチックアクセサリーの着用について不安がある場合は、必ず担当医に相談してください。

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