頭痛を和らげる圧迫ポイントの見つけ方
頭痛がしますか?アスピリンに手を伸ばす前に、圧迫ポイントを試してみましょう。圧迫ポイントはこめかみなど体の特定部位にある神経の集まりで、血液循環を整える働きがあります。刺激すると緊張した筋肉が緩み、血流が促進されます。多くの頭痛は顔や首の筋肉の緊張が原因なので、圧迫ポイントを活用すれば頭痛の緩和や解消が期待できます。
圧迫ポイントで頭痛を和らげる5つのステップ
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こめかみをマッサージする:こめかみは眉毛の端から約1/2インチ後方、頭の側面にあります。親指で軽く押し、反時計回りに小さな円を描くように1分間マッサージしながら深呼吸します。
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眉毛の内側端のポイントを刺激する:眉毛の内側端、鼻梁のすぐ上に2つの圧迫ポイントがあります。人差し指で優しく30秒間マッサージしてください。
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首の後ろ・頭蓋骨付け根のポイントを押す:頸椎の両側、首が頭蓋骨に接する部分に親指を当てます。頭をやさしく後ろに傾け、2分間上向きに圧をかけながら深呼吸します。座って前かがみになり、肘をテーブルに置いて同様に圧迫しても構いません。
首は多数の神経と筋肉が集まる部位で、脳と身体をつなぐ重要な情報高速道路です。首の筋肉をリラックスさせることは、頭痛の予防・緩和に大いに役立ちます。
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親指と人差し指の間のウェブ部のポイントをつまむ:親指と人差し指の間の皮膚のウェブ部に、骨に近い位置に圧迫ポイントがあります。反対の手で親指と人差し指を使い、そのポイントを1分間しっかりつまみ、深呼吸を続けます。
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足の指間のポイントを刺激する:足の親指と第2指の間に圧迫ポイントがあります。親指でその上部を押し、1分間円を描くように揉みます。
これらの簡単なマッサージを日常に取り入れることで、血行が改善され、筋肉の緊張が和らぎ、頭痛の頻度や強さを軽減できるでしょう。
