医療用語「X2」の意味と使用例

「X2」の意味

医療現場で「X2」という記号は、薬剤や治療の量を「2倍にする」ことを指します。例えば、処方箋に「x2錠を1日3回服用」と記載されていれば、1回につき2錠、1日3回、計6錠を服用することになります。

他の頻度表記例

薬の投与回数を示す略語として、以下のようなものがあります。

  • q.i.d.:1日4回(ラテン語のquater in dieの略)
  • o.d.:1日1回(ラテン語のomni dieの略)

これらの略語は、処方箋や医療指示書で頻繁に使用され、正確な投与量とタイミングを伝えるために重要です。

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