DIY:ウェイトブランケットの作り方

ウェイトブランケットは、子どもから大人まで、落ち着きと安心感を提供するために使用されます。感覚処理の異常がある子ども(ADHDや自閉症スペクトラム障害など)に作業療法士が推奨することが多く、重さが感覚刺激への欲求を抑え、体の感覚認識を高め、注意力や睡眠の改善に役立ちます。

必要なもの

  • 希望するサイズのフランネル生地 2枚
  • ミシン
  • 希望するブランケットの重さに合わせたポリスチレンビーズ(ビーズ)

作り方

  1. フランネル生地2枚を、表面同士が向き合うように重ねます。

  2. 底辺と両側面を縫い合わせ、布を裏返して大きなポーチを作ります。開口部は上部に残しておきます。

  3. ブランケットを平らに置き、開口部の幅を測ります。開口部に対して垂直に、等間隔で縦の縫い目を入れます。幅は開口部を 8〜20 等分した間隔を目安にしてください。

  4. 作った縦の溝(ライン)にポリスチレンビーズを均等に入れます。ビーズの総量はブランケットの目標重量に合わせます。目安は使用者の体重の 10%+約 0.45kg(1ポンド)です。ビーズを入れ終えたら、開口部を縫い閉じます。

  5. ブランケットを再び平らにし、今度は横方向に等間隔で縫い目を入れ、先ほどの縦ラインと交差させて格子状にします。各マスに同量のビーズが入るように調整します。

バイオフィードバック - 関連記事