DIY:ウェイトブランケットの作り方
ウェイトブランケットは、子どもから大人まで、落ち着きと安心感を提供するために使用されます。感覚処理の異常がある子ども(ADHDや自閉症スペクトラム障害など)に作業療法士が推奨することが多く、重さが感覚刺激への欲求を抑え、体の感覚認識を高め、注意力や睡眠の改善に役立ちます。
必要なもの
- 希望するサイズのフランネル生地 2枚
- ミシン
- 希望するブランケットの重さに合わせたポリスチレンビーズ(ビーズ)
作り方
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フランネル生地2枚を、表面同士が向き合うように重ねます。
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底辺と両側面を縫い合わせ、布を裏返して大きなポーチを作ります。開口部は上部に残しておきます。
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ブランケットを平らに置き、開口部の幅を測ります。開口部に対して垂直に、等間隔で縦の縫い目を入れます。幅は開口部を 8〜20 等分した間隔を目安にしてください。
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作った縦の溝(ライン)にポリスチレンビーズを均等に入れます。ビーズの総量はブランケットの目標重量に合わせます。目安は使用者の体重の 10%+約 0.45kg(1ポンド)です。ビーズを入れ終えたら、開口部を縫い閉じます。
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ブランケットを再び平らにし、今度は横方向に等間隔で縫い目を入れ、先ほどの縦ラインと交差させて格子状にします。各マスに同量のビーズが入るように調整します。
