コプロフロキサシンの適応症は?

コプロフロキサシンとは

コプロフロキサシンは、感受性のある細菌による感染症の治療に用いられる抗生物質です。フルオロキノロン系に属し、細菌の増殖を阻止または殺菌します。

主な適応症

  • 尿路感染症(腎盂腎炎や膀胱・尿道の単純感染)
  • 呼吸器感染症(気管支炎、肺炎)
  • 皮膚・軟部組織感染症(蜂窩織炎、膿瘍、手術部位感染)
  • 淋菌感染症(淋菌(Neisseria gonorrhoeae)

ただし、コプロフロキサシンはウイルス性疾患(風邪やインフルエンザなど)には効果がありません。

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