減圧テーブルの比較ポイントとは?
減圧テーブル選びの手順
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サイズと荷重容量の確認
全長は身長84インチ(約213cm)までの患者に対応できる長さ、幅は27インチ(約69cm)程度が目安です。テーブル高さは22〜35インチ(約56〜89cm)の範囲で調整できるものを選びましょう。耐荷重は600ポンド(約272kg)以上、最大患者体重は少なくとも400ポンド(約181kg)に対応できるモデルが安全です。分割式またはセクションデザインの本格的な減圧テーブルを選ぶことをおすすめします。
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操作パネルの使いやすさ
大画面で数字が見やすく、文字が大きめのコントロールパネルを備えた製品を選びましょう。レイアウトがシンプルで直感的に操作できるか、パネルの取り付け位置が患者の操作を妨げないかを比較してください。
シンプルで見やすいコントロールパネルは操作性を高めます。 -
構造と品質の評価
フレームや機構に使用されている素材、組み立ての精度を確認します。滑らかな動作と低騒音は治療中の快適さに直結しますので、実機での操作感をチェックしましょう。
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キャスターと安全スイッチ
キャスターはロック可能かつ格納式(リトラクタブル)で、搬送時の不要な動きを防げるものが理想です。足元で操作できる電源スイッチや、両端にしっかりした持ち手、上下昇降用のハイロースイッチが装備されているかも重要です。
ロックできるキャスターは安全な移動に欠かせません。 -
患者用ハーネスと機能性
胸部ハーネスやディストラクションブラケットが付属し、骨盤の傾斜調整やフレキシスタビライザー機能があると、腰椎ディスクの分離・矯正が容易になります。これらの付属品が標準装備か、オプションかも確認してください。
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治療プログラムの多様性
6〜8種類以上の治療プログラムに対応できるテーブルを選ぶことで、投資回収率(ROI)を早められます。多機能モデルは幅広い症例に対応でき、クリニックの収益性向上につながります。
