にきびの赤みを早く落ち着かせる6つの方法

にきびや吹き出物を潰した後は、赤みや腫れが残りがちです。一日で完全に消すことは難しいですが、以下の対策で赤みを抑え、回復を早めることができます。

1. アイスで冷やす

薄い布で包んだ氷を1〜2分間、軽く当てます。1日に数回繰り返すと血管が収縮し、腫れが軽減します。

2. ウィッチヘーゼル

天然の収れん剤であるウィッチヘーゼルは、赤みと炎症を抑えます。コットンに含ませて患部に軽く拭き取ります。

3. アロエベラジェル

鎮静効果のあるアロエベラは、炎症を和らげます。少量を直接にきびに塗布します。

4. 緑茶

抗酸化作用のある緑茶エキスは、赤みを減らし回復を促進します。緑茶で湿らせたコットンを患部に当てます。

5. はちみつ

抗菌性のはちみつは、細菌の増殖を防ぎ炎症を抑えます。少量を塗り、15〜20分置いた後に洗い流します。

6. ヒドロコルチゾンクリーム

赤みや腫れが強い場合は、ヒドロコルチゾンクリームを少量(エンドウ豆大)塗布し、使用方法に従ってください。

※にきびをさらにつまんだり絞ったりしないようにしましょう。刺激が強くなると赤みや炎症が悪化し、傷跡が残る恐れがあります。2日以上改善しない場合は皮膚科医に相談してください。

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