スポットマグネットの使い方ガイド
代替医療の実践者の多くは、スポットマグネット(ドットマグネット)を用いて、体のほぼすべての部位の痛みを和らげています。直径約0.2インチ(5mm)、厚さ約0.1インチ(2.5mm)と小型で、目立たずに自己治療が可能です。北極(N)と南極(S)の両極があり、少なくとも一方には極性が示されています。一般に、北極はエネルギーを供給・刺激し、南極はエネルギーを引き出し鎮静させます。金メッキ加工されているため皮膚刺激や酸化を防ぎ、片面に低アレルギー・防水性の接着剤が付いているので簡単に貼り付け・取り外しができます。
必要なもの
- スポットマグネット 1〜3個
- 接着パッドまたはディスク
使用手順
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痛みや怪我の部位を特定し、炎症・腫瘍・筋肉の緊張・弱化・外傷など、痛みの原因を判断します。
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マグネットの極性マークを確認します。北極は通常マークが付いており、南極は無印です。付属の説明書で確認してください。
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接着パッドの裏紙をはがし、痛みの性質に合わせて極性を選びます。炎症や緊張、感染などでエネルギーを取り除きたい場合は南極に、弱化した筋肉や疲労、うつなどでエネルギーを補いたい場合は北極に貼ります。
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接着面を下にして、マグネットを痛みの部位に直接貼り付けます。
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30分間静置します。効果が感じられない場合は、隣接させずに別のマグネットを追加し、再度30分待ちます。さらに効果がなければ3個目を追加します。
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痛みが完全に消えるまで、または最長24時間そのまま装着します。24時間経過後も痛みが残る場合は、一度マグネットを外し24時間休ませ、再び24時間装着するサイクルを繰り返します。
