指圧で副鼻腔頭痛・鼻づまりを改善する手順

  1. 眉毛の内側にある骨の稜(眉骨)の下に、人差し指の腹で軽く押し、鼻や副鼻腔の圧力で起こる目の痛みや疲れを和らげます。

  2. 手の甲側、親指と人差し指の間にあるくぼみ(合谷)を指で押すと、前頭洞の痛みが軽減します。

  3. 頬骨のすぐ下で、正面を見たときの瞳孔と同じ高さの点を見つけ、上向きに押すと鼻詰まりや頭部のむくみ、目の奥の圧迫感が和らぎます。

  4. 親指の腹で、眉毛の約1指幅上、瞳孔と同じ高さの前頭部を押すと、前頭部の頭痛や目の奥の圧迫が緩和します。

  5. 鼻の外側、鼻翼と顔面が接する境目を人差し指の腹で押し、5〜7回呼吸するまで圧を保つと、炎症が軽減し鼻づまりや鼻水が改善します。

  6. 足の裏側、親指と第2指の骨が合流する土踏まず上部(足裏の合谷)を刺激すると、副鼻腔性頭痛やアレルギー症状が和らぎます。