排卵日と妊娠期間の計算方法

妊娠を希望する場合、月経周期を正確に把握することが重要です。周期の長さが分かれば、排卵日や受胎しやすい期間、さらに出産予定日を予測できます。

必要なもの

  • カレンダー

手順

  1. 月経が始まった日(出血が初めてあった日)から、次の月経が始まる前日までの期間をカレンダーに記録し、月経周期の日数を数えます。

  2. 月経周期の日数を2で割ります。たとえば28日周期の場合、14日目が排卵期間(約3日間)の最終日となります。

  3. 周期が28日未満の場合は、上記で求めた日数から2日引いて排卵終了日を算出し、28日を超える場合は2日足します。なお、周期が26日未満または30日超の場合は、2日ではなく3日を加減してください。

  4. 排卵期間の最終日からカレンダーで週数を数え、38週後の日付を記入します。これが、排卵期に受精した場合の推定出産予定日です。

  5. 排卵終了日(受精が最も起こりやすい日)から10週後を第一妊娠期の終了、26週後を第二妊娠期の終了とします。

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