肩の理学療法に役立つアームサークルエクササイズのやり方

手順

  1. 腕を横に広げ、床とできるだけ水平になるようにします。
  2. 小さな円を描くように、指でグレープフルーツの輪郭をなぞるイメージで、両腕を前方に回します。15〜20回程度行いましょう。
  3. 同じ小さな円を逆方向に回します。両腕を同時に動かします。
  4. 円を大きくします。ビーチボールや大きなピザ、フラフープを描くイメージです。大きくなるほどバランスが取りにくくなるので、片方の腕を前回し、もう片方を後ろ回しに交互に行います。
  5. 痛みが強い場合はうつ伏せまたは横向きになり、腕を90度に保たずに行います。あるいは、片腕だけで円を描き、もう片方の腕で椅子やテーブルに体重をかけて重力抵抗を減らします。
  6. うつ伏せでベッドの端から腕を垂らすようにします。肩をリラックスさせ、自然に関節から外れるようにします。小さな円から始め、徐々にビーチボールサイズまで大きくします。
  7. 横向きになり、可能なら手を肩に当てます。肘を天井に向けたまま、肩を中心に円を描きます。

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