片頭痛にリフレクソロジーを活用する方法

片頭痛は光に敏感になったり、視覚障害や激しい頭痛、吐き気を伴うことがあります。原因ははっきりしませんが、リフレクソロジーでは足全体を刺激することで頭痛の緩和が期待できます。以下に、片頭痛に対するリフレクソロジーの具体的な手順をご紹介します。

必要なもの

  • リフレクソロジーを受けるボランティア
  • マッサージクリーム
  • ボランティアが横になれるテーブルまたは平らな面
  • 大きめのタオル
  • 座るための椅子

手順

  1. タオルをテーブルの端に広げる。

  2. ボランティアに足をタオルに乗せてテーブルに横になってもらう。

  3. 足元に座る。

  4. 手のひらで足全体を軽く覆い、数秒間温める。

  5. 両足全体をやさしく握るように圧迫する。

  6. 左足から始め、右親指でかかとの根元(右側)を押し、少しずつ上へ移動しながら親指を滑らせ、つま先まで行く。かかとに戻り、次の指へ同様に進め、足全体をカバーしたら右足でも同様に行う。

  7. 両足の親指を同時に横方向に滑らせ、足の上部まで上げ、再びかかとまで下げ、円を描くようにマッサージする。

  8. 各足の指をそれぞれ10回ずつ押し、指の両側を刺激する。

  9. 左足の足裏側にある大指の中心を数秒間押し続け、右足も同様に行う。

  10. 足首の外側にある突出した骨を指で7回円を描くようにマッサージする。

  11. 左足の背側を親指で交互にストロークし、右足も同様に行う。

  12. 両足の足球部(足のボール部分)の中央に親指を合わせ、数秒間圧迫して保持する。

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