リフレクソロジーで肺ゾーンを見つける方法
代替医療には様々なアプローチがありますが、多くは全体的に体を捉えるホリスティックなものです。リフレクソロジーは、診断ツールとしても有効で、侵襲性のない方法で体の必要な部位をケアします。足や手のマッサージ・指圧により痛みを和らげ、肺に関する症状にも効果が期待できます。
手順
右手の掌を見てください。指の根元から側面へ、掌の約1インチ下までが肺ゾーンです。この領域を手の中心から指の根元へ向かってこすれば肺が刺激されます。痛みや圧痛がある場合は、肺に負担がかかっているサインです。
右手の甲を裏返し、指を軽く握ります。指の付け根から手首側へ約1インチの範囲が肺ゾーンです。手の側面全体にわたりますので、指の付け根から手首へ向かってこすります。
右足の裏を確認します。つま先の根元から足のボール部の端までが肺ゾーンです。足のボール部の端からつま先の根元へ向かってこすり、緩和を図ります。
右足の背側(甲)を観察します。つま先の根元から約1インチ上方が肺ゾーンです。つま先の根元から足首方向へ圧をかけてこすります。
