レイキの学び方とステップ
レイキは自然エネルギーをチャネリングするヒーリングアートです。創始者の宇佐美米光(ミカオ・ウスイ)は、長年の修行と断食の後にレイキを受け取り、そこから多くの弟子を育てました。現在、世界中のレイキマスターはすべてウスイ師匠の系譜をたどります。
レイキを学ぶ手順
レイキマスターを探す。大都市にはレイキサークルがあり、必ずマスターが在籍しています。近くのニューエイジ書店やホリスティックヘルスセンターの掲示板で、レイキグループや講座のチラシをチェックしましょう。
レイキⅠのクラスに申し込む。マスターは独自のタイミングとカリキュラムで指導します。個別指導や小グループ、あるいは大人数での講習など形態は様々です。受講したいクラスがあれば、直接マスターに問い合わせて登録してください。
レイキⅠの内容を学ぶ。座学と実技があり、実技が最も重要です。手の当て方、クライアントへの礼儀、レイキ実践の基本的な範囲などを習得します。
アチューメント(調整)を受ける。マスターが適切と判断した時に、特別な儀式で学生をレイキエネルギーに調整します。これにより、正しい集中と意図でエネルギーを呼び出せるようになります。
学びを継続する。調整を受けた仲間と練習すると上達が早く、実践は自然に身につきます。レイキⅠを修了したらレイキⅡへ進むこともでき、さらにマスターへの道が開かれます。
