茶色のセスジモグラに噛まれたかどうかの見分け方と症状

茶色のセスジモグラに噛まれたかどうかの見分け方

茶色のセスジモグラ(Brown recluse spider)の噛み跡は、最初は痛みを感じないことが多いですが、時間とともに次のような症状が現れます。

初期症状

  • 数時間以内に噛まれた部位が赤く腫れる
  • 24〜48時間後に水疱(ブリスター)が形成される
  • 水疱が液体で満たされ、色が変わることがある
  • 周囲の皮膚が赤く腫れ、痛みを伴うことがある
  • 発熱、悪寒、吐き気、嘔吐がみられることもある

軽度の症状

  • 噛み部位の赤み、腫れ、痛み
  • 水疱の形成
  • 軽い発熱や悪寒
  • 吐き気や嘔吐

重度の症状

  • 組織壊死(皮膚や筋肉が壊死)
  • 外科的な皮膚移植が必要になる場合がある
  • 極端なケースでは致命的になることもある

茶色のセスジモグラに噛まれた疑いがある場合は、すぐに医療機関を受診してください。

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