ヘルメットからシラミを除去する方法
子ども同士の接触でシラミは簡単に広がります。ヘルメットなど洗濯できない保護具にシラミや卵(ニット)が残っていると、再感染の原因になります。ここでは、ヘルメット内部のシラミとニットを安全に除去する手順をご紹介します。
必要なもの
- 洗濯機
- 乾燥機
- 漂白剤
- 洗濯用洗剤
- 大きめのジッパー付きビニール袋(Ziploc)
- 冷凍庫
手順
- ヘルメットの取り外し可能なパッドやライナーを外し、シラミが付着した可能性のある寝具や衣類と一緒にすぐに洗濯機に入れます。
- 取り外したパッド・ライナーを漂白剤と洗剤を入れた熱湯で洗います。
- 布製のライナーは高温設定で乾燥機にかけます。発泡素材のパッドは屋外で自然乾燥させます。
- ヘルメット本体、発泡パッド、ライナーを大きなジッパー付きビニール袋に入れ、すぐに密閉します。
- 密閉した袋を冷凍庫で24時間凍らせます。外気温が24時間以上氷点下の場合は、屋外に置いても構いません。低温でシラミとニットが死滅します。
以上の手順で、ヘルメット内部のシラミと卵を確実に除去でき、再感染のリスクを低減できます。
