屋外バーベキューで虫を寄せ付けない自家製忌避剤の作り方

屋外でバーベキューをすると、火の熱や油の匂い、料理の香りが蚊やノーシーム、ハエ、蛾など様々な虫を呼び寄せます。完全に虫を寄せ付けない方法はありませんが、手作りの忌避剤と工夫次第で、虫の被害を大幅に減らすことができます。

必要なもの

  • マリーゴールド(植える用)
  • 防虫用ボール(モスボール)
  • ミント石鹸(例:Dr. Bronner's)
  • ウィッチヘーゼルまたは消毒用アルコール
  • エッセンシャルオイル(ティーツリー、ラベンダー、ユーカリ、シダー、ミント、バニラエキス、ゲルマニウムオイルなど)

作り方・手順

  1. 庭にマリーゴールドを植える。マリーゴールドの香りは多くの虫が嫌うため、自然な忌避効果が期待できます。

  2. モスボールをバーベキューエリアの周囲に円形に置く。ただし、ペットや小さな子どもが誤って口にしないよう注意が必要です。

  3. テーブルや周辺の地面にアリ除けスプレーを作る。ミント石鹸2〜3杯を1ガロン(約3.8リットル)の水に混ぜ、テーブルを拭き、近くの地面にも散布します。

  4. 個人用の蚊除けスプレーを作る。スプレーボトルにウィッチヘーゼルまたは消毒用アルコールを入れ、好みのエッセンシャルオイルを数滴加えて混ぜます。強すぎないがはっきりとした香りになるよう調整してください。

  5. 作ったスプレーを耳の後ろ、シャツやパンツ、首の後ろに噴霧し、刺され始めたら随時再度噴霧します。

注意点

モスボールは有毒なので、子どもやペットがいる環境では使用しないでください。また、エッセンシャルオイルは肌に直接付けると刺激になることがありますので、使用前にパッチテストを行うと安心です。

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