風邪をひいた後、腕にじんましんが出るのはなぜ?

1. 薬剤アレルギー

一部の薬は副作用としてじんましんを引き起こすことがあります。風邪の薬を服用後にじんましんが現れた場合は、服用を中止し、医師に相談しましょう。

2. ウイルス感染

エプスタイン・バーウイルスや肝炎ウイルス、HIV などのウイルス感染はじんましんを誘発することがあります。風邪と同時に感染があると、免疫細胞が過剰に反応しヒスタミンが放出され、じんましんができやすくなります。

3. 運動誘発性じんましん

風邪の症状がある状態で運動すると、腕などにじんましんが現れることがあります。冷たい空気は皮膚を乾燥・刺激し、じんましんができやすくなる要因となります。

4. 環境要因へのアレルギー反応

寒冷環境は体内のヒスタミン産生を増加させ、じんましんを引き起こすことがあります。また、ほこり、花粉、ペットのフケなども風邪中にじんましんを悪化させる要因です。

5. ストレス

ストレスはコルチゾールやアドレナリンといったホルモン分泌を促し、じんましんを誘発します。風邪で体調が悪いときは、できるだけリラックスすることが大切です。

上記のような原因が考えられますが、症状が続く場合は必ず医師の診察を受けてください。

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