昆虫に刺されたときの自然な治療法

パセリ

パセリはセロリに近いハーブで、料理の香り付けや飾りに使われます。虫に刺されたときに移された毒素を中和し、かゆみや痛みを和らげます。使い方は、パセリをすり潰して直接刺された箇所にこすりつけるだけです。

塩はかゆみや炎症を抑える効果があります。まず刺された部位を水で湿らせ、食塩を軽く振りかけます。または、食塩大さじ1と水大さじ1を混ぜてペースト状にし、患部に塗って乾かし、乾いたら洗い流します。

玉ねぎ

玉ねぎは抗菌・抗炎症作用があり、酵素が痛みの原因物質を分解します。スライスした玉ねぎを直接刺された箇所に当てると、腫れや赤み、痛みが和らぎます。

アロエ

アロエは多くの医療用途がある癒しの植物です。直接葉から取ったジェルを刺された箇所に塗布すると、治癒を早め、かゆみや灼熱感を抑えます。冷感効果もあります。

ティーツリーオイル

ティーツリーオイルはオーストラリア原産のメラルーカ属の葉から抽出されます。数滴を刺された箇所に垂らすと、消毒・抗菌作用で感染予防になり、痛みや赤み、腫れ、かゆみを軽減します。

その他の咬傷・刺傷 - 関連記事