人間とペットからダニを安全に取り除く方法

必要なもの

  • マーベル・ミステリーオイル(赤い缶のもの)と、必要に応じてくし。

手順

  1. 他の除去方法を試さず、まず本方法を実施する。傷ついたダニや一般的な薬剤に触れたダニは、口を開けたまま抜けないことがある。死んだダニは顎が閉じたままで、くしやピンセットで無理に引き抜くと皮膚が少し損傷し、出血する恐れがある。
  2. 自動車部品店などでミステリーオイルを1パイント(約0.5リットル)入手し、ダニとその周囲の皮膚に直接塗布する。5〜10秒間浸透させ、指や手袋をした手、または綿棒でゆっくり前後に動かす。これにより顎の筋肉が緩み、ダニが噛みつきを解放したら、ゆっくりと引き抜く。頭部や体の一部が残ると、再び大きくなったり数日間かゆみが続くことがある。
  3. 大きくて頑固なダニは、オイルを追加で塗布し、さらにリラックスさせる。場合によっては1分ほどかかることもある。
  4. ペットの毛にダニが見つかったら、まず手にミステリーオイルを少量つけてから接近する。特に猫は容器を見ると逃げることがあるので、指でオイルを毛にすり込む。
  5. 長毛種のペットからダニを抜く際は、細かい歯のくしを使用する。小さなダニには特に有効。
  6. 動物の耳の奥までチェックする。出血している場合は、ダニをかきむしろうとしている可能性が高い。
  7. 死んだダニにはミステリーオイルは効果がないが、感染防止に役立つ。
  8. 獣医やペットショップで購入できる首背けタイプの駆除薬(防蚤・防ダニ)を使用する。効果は3〜4か月続き、使用説明書をよく読むこと。3か月タイプは生後3〜6か月以上のペット向け。年に1〜2回の塗布で十分で、冬季は不要なことが多い。

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