ダニの除去方法
ダニは血を吸って生きる小さな寄生虫で、野生動物やペット、さらには人間にも付着します。皮膚に付着すると、血液を吸い続けて約3日で完食します。森林や田舎の草むらなどダニが多い場所に行ったら、こまめに体をチェックすることが重要です。早期に除去すれば、ライム病など皮膚や筋肉、神経系に影響を及ぼす疾患に感染するリスクを減らせます。
必要なもの
- ゴム手袋
- 蓋付きの瓶(アルコールを入れる用)
- 消毒用アルコール
- ピンセット
- 抗菌石鹸
- 水
除去手順
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蓋付きの瓶に消毒用アルコールを入れます。除去したダニはこの瓶に入れて保存し、数日間保管しておくと、症状が出た際に医師や獣医に見せることができます。
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ゴム手袋をはめ、ピンセットでダニをできるだけ皮膚に近い位置でつかみます。皮膚をつままず、優しくゆっくりと引き抜きます。急に引っ張ると口器が皮膚に残り、外科的に除去しなければならないことがあります。
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除去後、患部を抗菌石鹸と水で十分に洗い流し、よくすすぎます。
