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ガタガタ骨(槌骨)とは何か?

「ガタガタ骨」とは、耳の中にある最小の骨の一つ、槌骨(つちぼね)のことです。槌骨は、鼓膜から受け取った音波を内耳へ伝える中耳の関節の一部を構成しています。

中耳には、槌骨に続くもう二つの小骨があります。砧骨(きぬたぼね)はラテン語で「金床」を意味し、その形状が金床に似ていることから名付けられました。最後の小骨は蝸牛骨(かぎゅうこつ)で、英語では「stirrup(馬の鞍)」に由来する名前が付けられています。

これら三つの骨は合わせて「耳小骨(耳の小骨)」と呼ばれ、音の伝達に欠かせない役割を果たしています。

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