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B細胞リンパ腫は治癒できるのか?

B細胞リンパ腫は、非ホジキンリンパ腫の一種で、リンパ系のB細胞(Bリンパ球)を攻撃します。B細胞は抗体を作り、体内の細菌やウイルスと戦う重要な役割を担っています。

びまん性大細胞型B細胞リンパ腫

  • 化学療法に良く反応し、患者の約半数が治癒すると米国がん協会は報告しています。

濾胞性リンパ腫

  • 治癒は難しいものの増殖は遅く、症状がない場合は経過観察が選択されます。拡大してびまん性B細胞リンパ腫に転移した時に治療が開始されます。

慢性リンパ性白血病/小細胞性白血病

  • 通常は根治が難しいですが、増殖は緩やかです。

粘膜関連リンパ組織(MALT)リンパ腫

  • 早期であれば抗生物質治療により完治することが多いです。

バーキットリンパ腫

  • 増殖が速く、集中的な化学療法で約半数の患者が治癒します。

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