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金のリングに刻まれた「10K BA」の意味とは?

「10K BA」の刻印が示す意味

「10K」は金の純度を表し、10カラット金であることを示します。カラットは金の純度を測る単位で、24カラットが純金です。したがって、10カラット金は24分の10が金、残りは銅や銀、亜鉛などの他金属で構成されています。

「BA」は「\"British Assay\"」または「\"Birmingham Assay\"」の略と考えられ、イギリス・バーミンガムにある英国アッセイオフィス(\"British Assay Office\")が行った検定・保証を示します。英国アッセイオフィスは、貴金属の純度を保証する刻印(ホールマーク)を付与する機関です。

この「BA」刻印があることで、リングは英国アッセイオフィスの基準に基づき、10カラット金の純度(全金属のうち金が24分の10以上)を満たすことが検証・保証されていることが分かります。

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