アレルギー性結膜炎の目の赤み・腫れを抑えるには?
アレルギー性結膜炎の目の赤み・腫れを抑える方法
1. 冷たい湿布
清潔な布を冷水に浸し、目の上に10〜15分置きます。1日数回行うと腫れや炎症が和らぎます。
2. 人工涙液(目薬)
市販の保存料フリー人工涙液を使用し、目の乾燥と刺激を軽減します。
3. アレルゲン回避
花粉が多い日は外出を控える、除湿機でハウスダストやダニを減らす、ペットアレルギーなら接触を避けるなど、原因物質をできるだけ排除します。
4. 抗ヒスタミン剤
経口または点眼の抗ヒスタミン薬でヒスタミン作用をブロックし、炎症と赤みを抑えます。用法・用量は医師または薬剤師の指示に従ってください。
5. 血管収縮剤(デコンジェスタント)
点眼薬や経口薬で血管を収縮させ、腫れや鼻づまりを軽減します。使用は医師の指示に従いましょう。
6. ステロイド鼻スプレー
鼻腔内の炎症を抑えるステロイド系スプレーは、目の症状にも効果があります。医師の処方に従って使用してください。
7. 目をこすらない
こすることで炎症が悪化します。かゆいときは優しく叩くか、パッドで軽く押さえて対処しましょう。
8. 冷水シャワー
顔や首を冷たい水で流すと、目の不快感と鼻づまりが和らぎます。
9. 低刺激のメイク落とし
目元に刺激を与えない、低刺激・ハイポアレルゲンのメイク落としを使用してください。
10. まぶたの清掃
温かい水に浸した綿パッドや低刺激性クレンザーでまぶたを優しく拭き、アレルゲンや汚れを除去します。
11. 眼科医の受診
症状が重い、または自己ケアで改善しない場合は、眼科専門医に相談しましょう。必要に応じて処方薬や他の治療法を提案してくれます。
