寒さや濡れが引き起こす主な疾患とは?

風邪(普通感冒)

鼻や喉のウイルス感染で、感染者との接触や飛沫で広がります。主な症状はくしゃみ、鼻水、喉の痛み、咳です。

インフルエンザ

呼吸器系のウイルス感染で、飛沫や接触で感染します。症状は高熱、悪寒、筋肉痛、頭痛、喉の痛み、咳などです。

肺炎

肺の感染症で、細菌、ウイルス、真菌が原因となります。発熱、悪寒、咳、息切れ、胸痛が主な症状です。

気管支炎

肺へ空気を運ぶ気管支の炎症で、ウイルス、細菌、アレルゲンが原因です。咳、喘鳴(ぜんめい)、息切れが見られます。

副鼻腔炎(鼻炎)

鼻の周囲にある空洞(副鼻腔)の炎症で、ウイルス、細菌、アレルギーが関与します。顔面痛、頭痛、鼻づまり、鼻水が症状です。

中耳炎

中耳の感染症で、ウイルス、細菌、アレルギーが原因です。耳の痛み、発熱、聴力低下が典型的な症状です。

まとめ

寒さや湿気は免疫力を低下させ、上記のような呼吸器系・耳鼻咽喉系の感染症にかかりやすくなります。症状が現れたら早めに医師の診察を受けましょう。

アルツハイマー病 - 関連記事