主なリスク要因
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男性の方が女性よりも脳卒中を起こす確率が高いとされていますが、妊娠中や産後は女性のリスクが上昇します。
最も予防可能なリスクは高血圧です。その他、コレステロール過多、糖尿病、心疾患、家族歴、加齢も重要な要因です。
追加のリスク要因
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肥満や喫煙は脳卒中リスクを大幅に高めます。
35歳以上の喫煙女性が経口避妊薬を使用すると、血栓ができやすくなります。
コカインや過度のアルコール摂取、出血性疾患、頭部外傷も脳内出血の危険因子です。
症状
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脳幹卒中の主な症状は、複視、吐き気、嚥下障害、協調運動障害です。重症例では意識障害や昏睡に至ることもあります。
症状は突然現れ、間欠的に出現したり、時間とともに徐々に悪化したりします。
診断
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脳卒中が疑われる場合、医師は問診・身体検査に加えて各種検査を実施します。
主な画像診断はCT(コンピュータ断層撮影)やMRI(磁気共鳴画像)です。必要に応じてEEGや血管造影(アンジオグラム)も行われます。
治療
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脳卒中は緊急医療が必要です。治療方針は原因と重症度によって異なります。
血栓が原因の場合はヘパリンやクマジン、アスピリンなどの抗凝固薬が投与されます。血圧管理や症状緩和のための薬剤も併用されます。
頸動脈狭窄が認められる場合は、頸動脈内膜剥離術や血管形成術、ステント留置などの手術が検討されます。
予後
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回復期間や長期介護の必要性は、卒中のタイプと治療開始のタイミングに左右されます。完全回復するケースもあれば、機能障害が残るケースもあります。
リハビリテーションには理学療法や言語療法が中心となります。
