摂食障害の合併症を見逃さないためのチェックポイント
摂食障害は女性だけでなく、男性や若年層にも広がっています。重篤な合併症は医師の診断が必要ですが、周囲の人が早期に気づくことは重要です。以下は、摂食障害の可能性があるときに注目すべきサインです。
摂食障害のサイン一覧
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筋肉量の減少:食事不足により体が自己分解し、腕や脚が極端に細くなり筋肉がほとんど見えなくなります。
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歯の状態の変化:嘔吐を繰り返すと歯のエナメルが侵食し、歯が黄ばむ・摩耗します。胃や食道にも同様のダメージが及ぶ可能性があります。
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月経の異常:女性は月経が止まったり不規則になったりします。これは体が深刻な栄養不足に陥っているサインで、不妊リスクも高まります。
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成長の停滞:思春期の男女で身長や体重の伸びが止まり、将来的な身長・体格が制限されることがあります。
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過剰な体毛(多毛症):脂肪が減少し体温保持が困難になると、体は保温のために余分な毛を生やすことがあります。
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失神・痙攣・睡眠障害:低血糖や電解質異常により失神や痙攣が起こり、また悪夢や不眠が頻発することがあります。
これらのサインに気付いたら、できるだけ早く医療機関や専門家に相談し、適切な支援を受けることが大切です。
