紙袋で呼吸を整える方法:過呼吸時の対処法
ストレスや不安で呼吸が速くなると、血中の二酸化炭素濃度が低下し、過呼吸(ハイパーベンテレーション)状態になります。過呼吸時に紙袋で呼吸を行うと、失われた二酸化炭素を袋に捕らえて再吸入でき、正常な呼吸に戻すことができます。
必要なもの
- 6インチ×4インチ(約15cm×10cm)の紙袋 1枚
手順
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紙袋の口を少し絞り、口が入る程度の開口部を作ります。
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口を袋に当てて息を吹き込み、袋が膨らむのを確認します。
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ゆっくりと息を吸い込みます。吸うと同時に袋が少ししぼむはずです。
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この「息を吹き込む」→「ゆっくり吸う」のサイクルを、呼吸が落ち着くまで、6〜8回繰り返します。
※紙袋は通気性のある薄手のものを使用し、長時間の使用は避けてください。
