O型(Rh陰性)の赤ちゃんが生まれたらどうなるか
O型(Rh陰性)の遺伝はどうなるか
両親がともにO型(Rh陰性)である場合、子どもは必ずO型(Rh陰性)になります。O型は劣性遺伝子であり、血液型がOになるにはOアレルを2つ持っている必要があります。両親が持つのはすべてOアレルだけなので、子どもはすべてO型となります。
O型は世界で最も一般的な血液型
O型は世界人口の約45%を占め、最も頻繁に見られる血液型です。また、O型(Rh陰性)は「ユニバーサルドナー」と呼ばれ、血液型に関係なくすべての人に輸血できます。
