泳いだ後の耳に入った水を取り除く方法
泳いだ後、耳に水が入って詰まることがあります。不快感だけでなく、聞こえが悪くなったり、平衡感覚が乱れたりすることもあります。水を放置すると感染症の原因となり、最悪の場合は聴力低下につながります。
必要なもの
- アルコール(5滴)
- 酢(5滴)
- スポイト
手順
頭を横に傾け、あくびをします。頭を傾けるだけでも水が抜けることがありますが、あくびで耳の内圧が上がり、水が緩みやすくなります。
頭を横に傾けたまま、片足で軽くジャンプします。この揺れで水が外に出やすくなります。
アルコールと酢を混ぜて溶液を作ります。各詰まった耳に5滴ずつ垂らし、5分間放置します。これを1日2回、耳の水が乾くまで続けます。
上記の方法で水が取れない場合は、医師の診察を受けましょう。医師は専用の器具で耳を清掃し、感染があれば抗生物質を処方します。
