眼鏡のテンプルヒンジを簡単に修理する方法
眼鏡のテンプル(ヒンジ)は、フレームが伸びるのを防ぐ重要なパーツですが、頻繁に開閉するとスプリングが過伸びし、緩んでしまうことがあります。家庭にある道具で、壊れたテンプルヒンジを手軽に修理する手順をご紹介します。
必要なもの
- 家庭用潤滑剤(オイル)
- 小型ドライバー
- 洗面タオルまたは小さなハンドタオル
- 食器用洗剤
- 拡大鏡(必要に応じて)
修理手順
- テンプルのヒンジが緩んで伸びている状態で、フレームをしっかり握ります。レンズが油で汚れないように、レンズ部分を洗面タオルで覆って保護します。
- 潤滑剤をヒンジの内部と周辺に少量スプレーまたは滴下します。テンプルを数回開閉し、油がスプリングヒンジ全体に行き渡るようにします。
- 食器用洗剤とぬるま湯でフレーム全体を洗い、余分な油分を除去します。洗面タオルで優しく拭き取り、乾燥させます。
以上の手順で、テンプルヒンジの過伸びや緩みを解消し、眼鏡の使用感を元に戻すことができます。
