おすすめハイインデックスレンズの選び方

ハイインデックスレンズとは

ハイインデックスレンズは、従来のプラスチックやガラスレンズに比べて薄く軽いのが特徴です。特に度数が強い方にとっては、顔への負担が軽減され、スリムでスタイリッシュなフレームと組み合わせやすくなります。

低屈折率(1.56〜1.61)レンズ

度数が-6.0〜+6.0の方には、1.56または1.61のレンズがコストパフォーマンス良くおすすめです。指数が高くなるほどレンズは薄くなります。

1.67インデックスレンズ

度数が+8.0〜-12.0の場合は1.67インデックスが最適です。実際には±3.0以上の処方で、薄く軽いレンズを求める方全般にも適しています。

1.74ハイインデックスレンズ

1.74は市販されている中で最も薄く軽いレンズです。通常のプラスチックレンズの約50%の厚さにまで削減できます。ただし価格は最も高く、精密な加工が必要です。適切に作られたレンズは、見た目のボトルネック(コークボトル眼鏡)を防ぎ、自然な視界を提供します。

反射防止(AR)コーティングの重要性

ハイインデックスレンズはガラスや普通のプラスチックレンズに比べ、光の反射が約50%多くなります。そのため、夜間の運転や日中の視認性が低下しやすく、他人からは目が光で眩しく映ります。ARコーティングを施すことで、反射を抑えレンズがほぼ透明に近い見た目になり、快適な視界が得られます。

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