厚いレンズにさようなら!薄く軽量にする5つのポイント
度数が強くても、厚く重い眼鏡レンズに限定される必要はありません。レンズ技術の進化により、薄くて軽いレンズを選ぶ選択肢が増えています。眼鏡全体の重さの大部分はレンズが占めているため、フレームを小さくするだけでなく、レンズの素材や形状を工夫することで、さらに軽量化が可能です。
薄く軽量なレンズにするための手順
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プラスチックレンズを選ぶ
ガラスよりも軽いプラスチックレンズは、度数が弱い場合は厚さの差がほとんどありませんが、重量は約50%軽くなります。度数が強いほど厚みは増しますが、軽さは確保できます。
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ハイインデックス(高屈折率)レンズを注文する
度数が2.00以上の場合は、ハイインデックス(高屈折率)プラスチックやポリカーボネートレンズがおすすめです。特殊な圧縮素材で作られており、従来のレンズよりも薄く軽くなります。処方に合わせた最適な素材は、眼科医や眼鏡店の専門家に相談しましょう。
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フレームサイズを小さくする
フレームが小さければ、レンズに必要な材料量が減り、結果として軽くなります。デザイン面でも顔にフィットしやすく、見た目もすっきりします。
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エッジをロール&ポリッシュ加工する
レンズの端を丸めて研磨するロール&ポリッシュ加工は、エッジが薄くなるだけでなく、フレームとの一体感が増し、見た目も洗練されます。このオプションは多くの人が知らない便利な機能です。
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非球面(アスフェリック)レンズを選択する
非球面レンズは複数の曲面を持ち、レンズ全体を薄く平坦に保ちます。特定の処方に効果的で、軽さと視界の歪み低減を同時に実現します。導入可否は眼鏡店に確認してください。
