目の周りにできる嚢胞(チャラジオン)の対処法

まぶたの皮脂腺が炎症を起こすと、液体がたまった小さな腫れ(嚢胞、別名チャラジオン)ができることがあります。自然に消えることもありますが、サイズが大きくなると視力に影響することがあります。

必要なもの

  • 温かい湿布(ホットコンプレス)
  • 眼科医
  • 抗生物質(点眼薬または軟膏)

対処手順

  1. 温かい湿布を嚢胞に当て、血行を促進させます。5分程度を1日数回、数日続けると炎症が和らぎやすくなります。

  2. 症状が改善しない場合は眼科を受診し、必要に応じて抗生物質の処方を受けます。抗生物質点眼薬や軟膏は炎症を抑え、嚢胞の縮小を助けます。

  3. 嚢胞が大きくなり続け、視野や角膜に圧迫を与える場合は外科的除去が検討されます。医師と相談のうえ、局所麻酔下で小さな切開を行い除去します。

目と視力障害 - 関連記事