目から砂を取り除く方法
砂が目に入ると、角膜の擦り傷や感染症のリスクが高まります。風の強い日や海辺での砂投げなどで目に砂が入った場合、適切な応急処置で症状を和らげ、重篤な障害を防ぎましょう。ここでは、自然な涙の流れを模倣した洗眼法をご紹介します。
必要なもの
- 目皿(または普通の飲みカップ)
- 常温の水(ミネラルウォーターが望ましい)
- 抗菌石鹸
手順
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まず、抗菌石鹸で手をしっかり洗います。その後、目皿や飲みカップの内側も同様に石鹸で洗い、石鹸が残らないように十分にすすぎます。
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目皿(またはカップ)に常温の水を満たします。ミネラルウォーターが最適ですが、ない場合は水道水を使用し、使用前に1分間流して管内の沈殿物を除去します。
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平らな場所に水を入れたカップを置き、顔を下げて目を水に浸します。
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目を閉じて数回まばたきし、砂が流れ出すようにします。通常は10〜20秒で砂は除去できますが、必要に応じて最大15分間洗眼しても構いません。
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洗眼後は、48時間以内に目の赤み、腫れ、痛み、異常な分泌物などの感染症状が出ていないか観察します。異常が見られた場合は速やかに眼科を受診してください。
